『姉ログ』

アトピー・花粉症などのアレルギー中心のブログです。好きなゆるキャラは火ぐまのパッチョ。

alt属性に入れる内容の基準は

alt属性に何を入れるか悩んでいる記事を読んで、自分の場合はどうかな〜とちょっと考えをまとめてみる。

前回のエントリーの通り、「alt=""」というふうに空のaltを設定すること自体は文法的に何ら問題ありません。
とは言え実際のところ、空のaltっていうのはあまり気持ちのいいものではないし、「とりあえずaltは空で」っていう安易な考え方はあまり感心できないのも事実。そもそも イメージ画像だってコンテンツの内容と全くかけ離れた無意味なものであるはずはなく、何かしらコンテンツと関連があることを意図して配置する わけだから、altだって書こうと思えば書けないことはない気がしてきます。

で、最近図解入りの専門用語サイトを作ったんだけど、alt入れるとき「図解画像単体でも意味が分かるように」としたのですね。

そこから閃いたのは、「alt属性に何を設定するかまたは空白にするかは、イメージ検索にどうインデックスされたいかを基準にする」だったのでした。


たとえばこの画像。

altに
火ぐまのパッチョくんののぼり(東京ガス 5秒であったかガスファンヒーター)」
というテキストをセットしておくと、『火ぐまのパッチョ』でイメージ検索をした人が『パッチョくんの、のぼりがあるんだ〜(*´人`*)』と利益を受けられる(かもしれない)というわけです。

あとは『ここに画像が入っているな』という文脈があれば、そのページだけを見ている人にも違和感が無い(上記の場合「たとえばこの画像。」とあるので、画像が入ることが予測できる)。

コレくらい独立した情報価値が無い画像は、スタイルシートで背景にしていいかな〜ってことで。

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