『姉ログ』

アトピー・花粉症などのアレルギー中心のブログです。好きなゆるキャラは火ぐまのパッチョ。

コミックのシュリンクはある方がいい?無い方がいい?

本に関してはずーっと買う側でしかいなかったので、シュリンクによって売り上げとか商品の維持費とかどうなるのかすごく気になった。

シュリンク全盛のこの時代に、コミックシュリンクをしたほうが売上があがるのか下がるのか、なんて議論をするのはナンセンス!と思われる方も多いのではないかと思います。でもですね、実際売上を比較してみたことのあるお店って、どれぐらいあるのでしょうか。実際実験したいと思ってもコミックは売上の額がでかいので、売上下がったら取り返しつかないし、というお店が多くて、実際の効果測定までしてるケースは少ないのではないでしょうか?この話になると、何となく「下がる気がする」とか「上がるに違いない」という推測論以上に話が発展することは珍しくて、なんかまあ、先入観で話ができあがっちゃうんですよ。こういうのって。


〜中略〜


売上あがった事例は無いのかよ!しかも、購入した店のどこもそういう話をしてないのかよ!?いいよ、しょうがない、実験しちゃる。俺が実験しちゃる。こうなったら実験してデータとるしかあるめぇ!

かくして、この後十年にも及ぶこのシュリンク問題との格闘が、妙なハイテンションと共に、ここに幕を開けたのでした。

さて、ここでシュリンクの歴史を紐解いてみましょう。そもそもコミックのシュリンクはいつ誰が始めたものなのでしょうか?


私はコミックに関してはシュリンクしてないと買わない方だなぁ。コミックは立ち読みOKだと他の本より痛みや汚れが多い気がする。文庫や新書や雑誌は気にしないし、ハードカバーはそもそもあまり買わないか図書館。最近例外的にコミック買ったお店は、シュリンク無いけど立ち読みNG(5分くらいすると店員が注意に来る)なお店。

もちろん本が綺麗なほうが気分いいっていうのもあるけど、集めたコミックでも数ヶ月〜数年すると飽きちゃって全館売りしてしまう*1。中古本でも新品で買うときと変わらず、下手したらそれ以上に痛み・汚れ・臭い*2が無いのが重要だったりする。

あと、立ち読み客で本が選べないのが腹立たしい。平積の本の上に鞄置くとか、そもそも本棚が見られないほど人がいるとか・・・。こういうお店はあまり行きたくなくなるか、行ってもあまり買わない。


しかしながら、立ち読み(ブックオフ)で面白いものに出会うことがあるので、立ち読みできる環境もどっかにあると嬉しいな。でも、立ち読みOKだと上記のように面倒だし、1冊見本制だとその1冊は売り物にならなくなるから本屋さんとしてはまったく損だよね。入荷数少ない本はそもそも1冊捨てるなんて無理だろうし。

以前どっかで見た文庫サイズくらいの1〜2話載っているコピー冊子があると嬉しいなぁ。でも著作権的にまずいかな。出版社が販促で作ってくれないだろうか・・・。それに店員さんの手書きポップなんか付いていれば買う気度マンマンな気分になりそう。

*1:最近全館売りしたのは「死と彼女とぼくゆかり」。課今買い集めているのは「闇金ウシジマくん」と「シグルイ」。

*2:古本は失敗することがあるので滅多に買わない。以前古本で見たときはいいと思ったが帰ってきて読み始めると気分が悪くなる。何かとおもうとタバコ臭が染み付いてた。結局10分の1も読めぬまま手放す羽目に・・・

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