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『姉ログ』

アトピー・花粉症などのアレルギー中心のブログです。好きなゆるキャラは火ぐまのパッチョ。

温泉にタオルを入れないでください

なるほど

ここ何年のTVの温泉番組で、レポーターがバスタオルを巻いて入るようになったのをうけて、正気でバスタオルを巻いて入る人がいるらしい。まだ見た事はないけど。

内風呂が当たり前になって、公衆浴場経験がないとそうなるかもしらんね。

私は公衆浴場を円滑に利用するために、こんな感じのお約束を守っている(ほとんどは小さいときに親に言われたのだろうと思うんだけど)。

  1. 入浴中にチビらないように、あらかじめトイレへ行っておく
  2. 湯船に入る前には体を洗う(かかり湯ってやつ。モチロン股間も☆)
  3. 洗い場で洗濯しない
  4. 湯船で泳がない、はしゃがない
  5. 他人のヌードをジロジロ観察しない
  6. タオルを湯船につけない


んで、タオル以外は周りの人がいやだなーってなるから控えるのは判る。あれ、じゃぁタオルはなぜだ、ハテ?と疑問が出てきた。

個人的な推測ではパイル地って洗っても洗っても綿ぼこりが出まくるので、そのホコリが浮くからかなぁと。

だがしかし、もっと合理的な理由があるようです。

湯船(お湯)を汚さないためです。
タオルをよくすすいでも石鹸カスは残ってるのでお湯を汚します。
石鹸カスはお湯の表面上に浮くため濾過装置の吸い込みから吸い込んでくれません。
また髪の毛がタオルに付いてる場合もありますので髪の毛がお湯の表面に浮くこともあります。
このような事からマナーとして湯船にタオルを付けてはいけないのです。
温泉・銭湯マナーは守って下さいね。

 タオルを入れてはいけないのは湯が汚れるから、と書きました。「洗濯したばかりよ」と言わないで下さい。洗剤カスや洗濯しきれなかった汚れ、たとえ新品でも汚れは付いています。身体を洗った後のタオルは言語道断です。それをわざわざ湯に溶かすこともないでしょう。浴槽の縁にタオルを置く場合も、浴槽の湯に影響がないように置きたいものです。
 一度汚れた湯がきれいになるには、どうしたらいいのでしょう。厳密に言えば、湯を全て抜き、浴槽を洗い、一からやり直さなければならないのです。バケツで汚れた雑巾を洗い、上から水を入れ続けてみて下さい。しばらくすると、一見澄んだ水になっているように見えますが、よく観察すると、底には流れ切らない汚れが沈んでいます。これと同じなのです。


「洗ってあるタオルは綺麗だもん!」と言っても、その綺麗にする為に使った洗剤が残留しているんだね・・・。

洗い場で頭と体を洗った後にタオルをすすいで絞るんだけど本当に白く濁る濁る。ちなみにその後のタオルは頭に巻きます。

合理的な理由も判ってさっぱり。今後もタオルは入れないようにしようっと。

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